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ビブリオバトル(高校)

2015/01/14

日本大学三島高校の中村さんが優勝

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 高校生が愛読書の魅力を語り、一番読みたくなった本を聴衆の投票で決める「全国高等学校ビブリオバトル2014」(活字文化推進会議主催、読売新聞社主管)の決勝大会が11日、東京都千代田区のよみうり大手町ホールで開かれた。高校生の全国大会は初めて。
 地区大会を勝ち抜いた16人が出場し、「冷たい校舎の時は止まる」(辻村深月著、講談社)を紹介した東海地区代表の日本大学三島高(静岡県)2年の中村朱里さん(17)が優勝した。準優勝は、「わたしが正義について語るなら」(やなせたかし著、ポプラ社)を紹介した中国地区代表の浜田商業高(島根県)3年の榎一真さん(18)。

(大会の詳報は2月上旬の朝刊に掲載予定)

 

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