21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2003/10/27

【岡山県】倉敷市の読みきかせ教室に親子160人参加

 子供に本を読み聞かせる方法を学んでもらう「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」(活字文化推進会議、出版文化産業振興財団主催、県教委共催)が10月26日、倉敷市芸文館で開かれ、約160人の親子が参加した。

20031027_01.jpg 子供に読書に親しんでもらうため、大人が本を読み聞かせる運動を広げるのが目的。この日は2歳児までの親子を対象にした午前の部と、3―6歳児までの午後の部に分けて実施した。

 最初に道灌山学園保育福祉専門学校保育部長の阿部恵さんが、手遊びや紙芝居を交え、絵本の読み聞かせを実演。阿部さんは「子供が飽きないように、子供の理解に合わせたペースで読んでいくことが大切」とポイントを説明した。続いて、出版文化産業振興財団の読書アドバイザー、児玉ひろ美さんが、子供の成長に合わせた絵本の選び方や読み聞かせの方法について講演した。

 長男、二男を連れて参加した倉敷市白楽町、主婦大村麻里子さん(28)は「絵本の選び方がわかりました。できるだけ読み聞かせをしようと思います」と話していた。

(2003/10/27)

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