21世紀活字文化プロジェクト

トップ >  読みきかせ教室 > 【江東区・国際ブックフェア】気持ちを込めて子どもに語ろう 読みきかせ教室に160人参加

読みきかせ教室

2004/04/25

【江東区・国際ブックフェア】気持ちを込めて子どもに語ろう 読みきかせ教室に160人参加

 読み聞かせを通じて、親子で本に親しんでもらおうと、「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」が4月24日、東京ビッグサイト(江東区有明)の東京国際ブックフェア併設会場で開かれ、約160人の親子が参加した。読売新聞社と出版関係業界が協力して発足させた活字文化推進会議と、出版文化産業振興財団(JPIC)が主催した。

20040425_01.jpg 講師は絵本作家のとよたかずひこさんで、自作の絵本や紙芝居を使い、読みきかせを実演した。とよたさんの語りかけるような朗読に、会場の子どもたちもじっと聞き入っていた。

 また、同財団の読書アドバイザーが、持ち運びできる小さな絵本などの推薦する本を紹介するコーナーもあった。

 墨田区から来た会社員高橋昇さん(28)は、「気持ちを込めて読んであげることの大切さが分かった」と話しており、とよたさんは「親が絵本を楽しみながら読めば、子どもにも必ず伝わると思います」と強調していた。

(2004/04/25)

ページのトップへ

読みきかせ教室

2013年度

2012年度

2009年度

2008年度

2007年度

2006年度

2005年度

2004年度

2003年度