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読みきかせ教室

2005/09/18

【広島市】阿部さんのパネルシアターに親子大喜び

 9月17日、広島市中区加古町のアステールプラザで開かれた教室には、親子連れ約100組約250人が参加しました。

20050918_02.jpg まず、共催のNPO「子どもコミュニティネットひろしま」が、わらべうたやバスケットシアターを披露。次に出版文化産業振興財団の読書アドバイザーの佐藤あけみさんが、おすすめの絵本を紹介しました。

 続いて、道灌山幼稚園主事の阿部恵さんが登場し、「あそぼう、あそぼう、絵本であそぼう」をテーマに「読みきかせは親子の触れ合いそのもの」と訴え、自作の絵本などの読みきかせ、パネルシアターの実演などを行いました。

 阿部さんは「ひざの上に乗せて読みきかせをすると、怖がったり楽しんだりする子どもの反応が体に伝わってくる」と説明。「たくさん聞いた子どもは話し上手に育つ」と話すと、参加していた母親らは大きくうなずいていました。

 広島市安佐南区沼田町伴3の主婦手賀啓子さんは長女の英穂ちゃんを連れて参加。「家事に追われてしまいますが、時間を見つけて読みきかせをしてあげたい」と読みきかせに興味を示していました。

(2005/09/18)

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