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読みきかせ教室

2006/03/05

【前橋市】300人の親子連れが参加

 3月4日、前橋市南町の市民文化会館で開かれた教室には、午前、午後の2部に計約90組、300人の親子連れが参加しました。

 絵本作家のとよたかずひこさんが、自作の絵本「でんしゃにのって」や「どんどこももんちゃん」などを使って読みきかせを実演。擬音語を交え、情感たっぷりに読み上げると、子どもたちは一緒に声を出すなどしながら、楽しそうに聞き入っていました。

 また、JPIC読書アドバイザーの安冨ゆかりさんが父母から寄せられた質問に対し、「本を読むことが目的ではなく、子どもと一緒に過ごす時間を楽しむことが大切」と読みきかせのコツを教えました。

 同市広瀬町の主婦、岡田美智代さんは「親子で楽しめた。自己流でやっていたけど、参加してみて読み手も楽しみながらやればいいのだと感じ、参考になった」と感想を話しました。

(2006/03/05)

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