21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2006/04/16

【甲府市】子育てのコツ実践「子どもが泣き止んだ!」

 4月15日、甲府市北部幼児教育センターで開かれた教室には、約60組、180人の親子が参加し、絵本の読みかたを楽しみながら学びました。

 講師を担当したのは絵本・玩具店経営で絵本の翻訳家でもある岩城敏之さん
とJPIC読書アドバイザーの宮田桂子さん。

 岩城さんは、子どもへの愛情表現としての読みきかせの有効性を強調し、「主人公を子どもの名前に変えたりしてみましょう」と読み方のコツを伝授しました。また、泣いている子どもを泣き止ませる方法や愛情の注ぎかたを披露。子どもが泣き止むと、参加者から驚きの声が上がりました。

 宮田さんは「絵本が宝物になるよう、買った絵本を子供が大きくなっても残しておくと良い」とアドバイス。

 親子で参加した甲府市池田の主婦鶴田裕子さんは「読み方一つで伝わり方が変わる。子どもと一緒に絵本を楽しみたい」と参考になった様子でした。

(2006/04/16)

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