21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2006/05/21

【津市】とよたかずひこさんが新作、大型絵本を披露

 5月20日、津市の三重県総合文化センターで開かれた教室には、午前と午後の2部に約70組250人が参加し、絵本の世界を楽しみました。

 この日は、人気絵本作家とよたかずひこさんが自作の絵本「ももんちゃんえーんえーん」や、自身の子育て経験をもとに作った紙芝居などを使い、親子で楽しむ読みきかせ術を披露しました。

 とよたさんが、子どもと対話しながら表情豊かに読み進めると、母親のひざの上で聞き入っていた子どもたちは、手をたたいたり、とよたさんに声をかけたりして、絵本の世界を楽しんでいる様子でした。とよたさんは「表紙や裏表紙の絵にも意味があります。上手に読もうとすることより、子どもと一緒に絵本の世界を楽しむような気持ちでやってみて」とアドバイスしました。

 3人の子を育てる津市長岡町の大倉直美さんは「裏表紙も物語の一つなんですね。作者が絵本に込めたメッセージを子どもと一緒に感じながら、読みきかせをしたいと思います」と話していました。

(2006/05/21)

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