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読みきかせ教室

2006/05/28

【北海道函館市】下手でも構わない、心で交流を

 5月27日、函館市の亀田福祉センターで開かれた教室には、親子30組約120人が参加しました。

 道灌山学園保育福祉専門学校の保育部長を務める阿部恵(めぐむ)さんが講師を務め、手遊びや白い板に動物や果物を張りつけてストーリーを語る「パネルシアター」を交えながら、絵本の読みきかせを実演。「読みきかせは下手で構わない。お子さんが、お父さん、お母さんと心で交流することが大切」と解説した。
また、阿部さんに先立ち、札幌市で読みきかせ活動を行っているJPIC読書アドバイザーの神原慶子さんが、お薦めの絵本を紹介しました。

 5歳の長男と来場した函館市内の船越朋江さんは「日ごろの読みきかせが単調になっていると感じていましたが、子どもと一緒に楽しめばいいんだ、ということを再発見した」と話していました。

(2006/05/28)

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