21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2006/08/06

【宇都宮市】子供の要望に応えてあげることが重要

 読売新聞社が進める21世紀活字文化プロジェクトの一環として、「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」(活字文化推進会議主催)が5日、宇都宮市中央の中央生涯学習センターで開かれ、親子など約180人が絵本の読み方を実演を交えて学びました。

 教室では、絵本作家のとよたかずひこさんと出版文化産業振興財団(JPIC)読書アドバイザーの宇野きみよさんが、絵本が子どもとコミュニケーションをとる重要な手段だと強調。実際に紙芝居や絵本を読み聞かせ、「子どもの表情を見ながら読み、何に喜んでいるか知ると良い」と具体的に指導しました。
また、「本を読みきかせている途中に、子供が次の本を持ってくる」など、親から寄せられた相談にも、「子供の甘えの表れなので、まずは、その要望に応えてあげることが重要だ」(宇野さん)と丁寧に回答しました。

 息子の陽樹くん(1歳2か月)を連れて参加した栃木市の石川雅之さん(33)は、「これからは子どもの望み通りの読み方をしてあげたい」と話していました。

(2006/08/06)

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