21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2007/02/11

【川崎市】絵本作家が読み聞かせ

 「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」が10日、川崎市川崎区富士見のサンピアンかわさきで開かれた。200人以上の親子が、絵本作家・とよたかずひこさん(59)から読み聞かせの魅力を学びました。

 読売新聞社が進める21世紀活字文化プロジェクトの一環。家庭でもっと読書をしてもらおうと、読み聞かせのコツなどを伝えています。

 とよたさんは、自作の紙芝居や絵本など約10点を手に、絵本の楽しい世界を案内。ゆったりとした優しい口調で読み上げました。

 とよたさんの語り口に親たちも絵本にくぎ付け。子どもたちは、父母のひざのうえに座って「ワンワンだー」「スイカだー」と笑顔で声を上げていました。

 長男(5)と来た横浜市青葉区の主婦鈴木朋代さん(35)は「これを機に1日10分でも読み聞かせをし、親子の時間を大切にしたい」と話していました。

(2007/02/11)

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