21世紀活字文化プロジェクト

トップ >  読みきかせ教室 > 【高知市】読み聞かせ、演出分かった!〜高知の教室に210人

読みきかせ教室

2007/06/12

【高知市】読み聞かせ、演出分かった!〜高知の教室に210人

 読売新聞社が進める「21世紀活字文化プロジェクト」の一環で、子どもへの効果的な読み聞かせの方法を両親に教える教室(活字文化推進会議主催、読売新聞社主管)が10日、高知市九反田の市文化プラザかるぽーとで開かれました。

 「どんどこももんちゃん」(童心社)で2002年、日本絵本賞を受賞した絵本作家とよたかずひこさん(59)(東京在住)を講師に迎え、3歳児未満対象と3〜6歳児対象の両部に親子連れ計83組、約210人が参加しました。

 3歳児未満対象の部では、とよたさんが大きな絵本を掲げ、女の子が電車に乗って冒険する物話などを読み聞かせ。ゆっくり語りかけるように話す一方で、擬音も交えて抑揚をつけ、子どもたちはじっと聞き入り、犬やお化けが出てくると声をあげて喜んでいました。

 娘の早紀ちゃん(1)と訪れた同市升形の主婦松原素子さん(37)は「聞かせるための演出がうまく参考になった。絵本をきっかけに親子のいい関係が築ければ」と話していました。

(2007/06/12)

ページのトップへ

読みきかせ教室

2013年度

2012年度

2009年度

2008年度

2007年度

2006年度

2005年度

2004年度

2003年度