21世紀活字文化プロジェクト

トップ >  読みきかせ教室 > 【宮崎市】楽しみながら読みきかせ〜親子連れ120人参加

読みきかせ教室

2007/07/01

【宮崎市】楽しみながら読みきかせ〜親子連れ120人参加

 「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」(活字文化推進会議主催、読売新聞社主管)が30日、宮崎市民プラザで開かれた。親子連れ約120人が参加し、絵本作家のあきやまただしさん(42)らの話に聞き入りました。

 読売新聞社などが進める21世紀活字文化プロジェクトの一環。2003年3月から全国各地で開催しています。

 あきやまさんは、自作の「まめうし」シリーズなど5冊を朗読。その合間には、親子と一緒に声を出して読んだり、歌ったりして参加者を楽しませました。読み聞かせについては、「大事なのは、読み手のお父さんとお母さん。子どもと一緒に楽しみながら読むことを忘れないで」とアドバイスもしました。

 このほか、出版文化産業振興財団(JPIC)の読書アドバイザー・安冨ゆかりさん(50)が、2〜6歳向けの絵本を紹介しました。

 長女の芽衣ちゃん(3)と訪れた同市吉村町の主婦地頭結衣さん(31)は「同じ本でも、読み方によってまったく違った印象を受けることに驚きました。家に帰って試してみたい」と話していました。

(2007/07/01)

ページのトップへ

読みきかせ教室

2013年度

2012年度

2009年度

2008年度

2007年度

2006年度

2005年度

2004年度

2003年度