21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2007/07/29

【青森市】「声色変えて小道具も」〜読み聞かせコツ、あきやまさん語る

 「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」(活字文化推進会議主催)が28日、青森市柳川の青森市民ホールで開かれた。参加した約100人の親子連れは、絵本作家あきやまただしさん(43)から読み聞かせのコツを学びました。

 この読み聞かせ教室は、本や新聞などの活字文化を守り育てる目的で読売新聞社が進める「21世紀活字文化プロジェクト」の一環として、2003年から全国で行われています。28日は、JPIC(出版文化産業振興財団)読書アドバイザーの高嶋敬子さん(48)が、「下手でも親が読み聞かせをすれば、子どもが本を好きになります」と読み聞かせの効果を説明。続いてあきやまさんが、「パンツぱんくろう」など自作の絵本10冊を読み聞かせました。途中で声色を変えたり、小道具を使ったりしながら子どもたちを楽しませ、保護者には「途中で質問したりすると、子どもも興味を持って聞いてくれます」とアドバイスしました。

 2人の子どもと参加した同市矢作の会社員片川尚子さん(34)は、「子どもと一緒に楽しめました。アドバイスを参考に、家に帰って早速読んであげたい」と話していました。

(2007/07/29)

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