21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2007/09/23

【佐賀市】子どもの目で絵本見て〜読みきかせ教室に62組

 絵本を子育てに生かすヒントを伝える「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」が22日、佐賀市のエスプラッツ子育て支援センター「ゆめ・ぽけっと」で開かれました。

 活字文化を守ろうと、読売新聞社が2002年11月から進めている「21世紀活字文化プロジェクト」の一環。03年3月から全国各地で開催しています。

歌や問いかけで親子触れあい

 2歳以下の子どもと親を対象とした午前の部と、3〜6歳の子どもと親を対象とした午後の部に計62組、147人の親子連れが参加。道灌山学園保育福祉専門学校(東京)講師の阿部恵さん(54)が、歌や問いかけを交えて絵本を読んだり、動く紙芝居を披露したりしました。

 阿部さんは「絵本はいくつになっても懐かしい人生の宝物。子どもと同じ視線で見ることで、ほかにない親密な触れあいもできる」と話し、お勧めの絵本なども紹介しました。

 親子3人で参加した武雄市武雄町の石丸三由記さん(34)は「絵本を読みながら歌ったりして楽しかった。家でも試してみたい」と話していました。

(2007/09/23)

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