21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2007/11/04

【福島県郡山市】読み聞かせた本、大切に〜子育てのコツ伝える

 絵本を使って子育てのヒントを伝える「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」が3日、郡山市の安積保育所内の「地域子育て支援センター」で開かれ、32組70人の親子が参加しました。

 読売新聞が進める「21世紀活字文化プロジェクト」のひとつ。2歳以下と3〜6歳の子供と親を対象に午前と午後の2回開かれました。教室では、京都府で絵本・おもちゃの専門店を経営し、絵本の翻訳や子育て関係の著書もある岩城敏之さんが「子育てのコツ・絵本で楽しく」と題して講演。読書アドバイザーの宇野君代さんが、絵本の見せ方などを教えました。

  岩城さんは、親が子供に本を読み聞かせることの大切さをユーモラスに伝え、「本を読んでもらっている時に子供は幸せな気持ちになる。小さい時に読んであげた本は、ボロボロになっても捨てないことが大事」など、子供を健やかに育てるための本との付き合い方を述べました。

 11か月の健人ちゃんを連れて参加した関根康典さん(38)と理奈さん(38)夫妻は、「子供に本を読み聞かせ、自分も楽しみながら子育てしていこうと思いました」と話していました。

(2007/11/04)

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