21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2008/02/18

【岐阜市】紙芝居「でんしゃがくるよ」親子60組に読み聞かせ〜岐阜の絵本店で

  読売新聞社が進める「21世紀活字文化プロジェクト」の一環で、子どもへの読み聞かせの方法を両親に教える「お父さんとお母さんの読み聞かせ教室」(活字文化推進会議主催、読売新聞社主管)が17日、岐阜市伊奈波通の絵本店「おおきな木」の2階ホールで開かれた。

 教室は2歳以下を対象にした午前の部と、3〜6歳が対象の午後の部に計約60組140人の親子が参加した。

紙芝居に大喜び

20080218_02.jpg 「どんどこももんちゃん」(童心社)で知られる絵本作家とよたかずひこさん(60)が講師役を務め、親子が近所の踏切に大好きな電車を見に行くという紙芝居「でんしゃがくるよ」を読み聞かせた。 「ゴトゴトゴトッ」と電車が近づいてくる擬音とともにめくられる紙芝居に子どもたちは大喜びした。電車が通り過ぎていく様子をだんだんと声を小さくしながら表現すると、紙芝居に向かって「バイバイ」と手を振る子もいた。

 長男の慧大(けいた)君(1)と参加した岐阜市花沢町、主婦松本佐永子さん(29)は「子どもの表情を見ながらゆっくり読むなど参考になりました。これからも、たくさん絵本を読んであげたい」と話していた。

(2008/02/18)

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