21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2008/03/09

【京都市】絵本、子どもの目線で〜読みきかせ教室に200人参加

 絵本を使った楽しい子育てのヒントを伝える「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」が8日、中京区の京都市子育て支援総合センター「こどもみらい館」で開かれた。

 活字文化を守り伝えようと、読売新聞社が2002年11月から始めた「21世紀活字文化プロジェクト」の一環で、午前と午後の部に、親子計74組、約200人が参加した。

子どもたちも一緒にダンス

20080309_02.jpg パネルシアター(動く紙芝居)の第一人者、道灌山保育福祉専門学校講師の阿部恵(めぐむ)さんは、「アイアイ」「むすんでひらいて」などの歌を交えて絵本をめくり、子どもたちも一緒にダンス。 「抱っこして同じ目線で絵本を読みながら、密度の濃い時間を過ごして」とアドバイスした。

  親子3人で参加した西京区の六車彰子さん(31)は「『絵本はいつになっても懐かしい贈り物。今お気に入りの本を3、4冊残しておいてほしい』という話が参考になった。パパにも読み聞かせを頑張ってもらいます」と話していた。

(2008/03/09)

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