21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2008/09/10

【福井】読み聞かせで親子交流

 親子のふれあいに絵本を生かしてもらおうと「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」(活字文化推進会議主催、出版文化産業振興財団協力)が26日、福井市手寄のアオッサで開かれた。
 読売新聞社が進める21世紀活字文化プロジェクトの一つで、6歳までの子どもと保護者を対象に、午前と午後に2回実施。計約180人が参加した。

 絵本作家のとよたかずひこさん(60)が、代表作「どんどこももんちゃん」をはじめとする絵本や自作の紙芝居の10作品を、身ぶり手ぶりを交えながら披露。紙芝居や絵本をめくるたびに「次はどうなるかな」と話しかけたり、絵本に隠れている登場人物を探させたりするなど、巧みな語りで子どもたちを引き付けていた。
 福井市西方、主婦勝木美恵さん(35)は「保育士をやっていたので、何度も絵本の読み聞かせをしましたが、作者が読むと気持ちの伝わり方が違いますね。大人も楽しめました」と話していた。

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