21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2008/10/23

【松江】親子らゆったり 松江で読み聞かせ学ぶ

■出演
岩城敏之さん

 読み聞かせや絵本を楽しむコツを専門家が指導する「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」が27日、松江市西津田の市総合文化センターで開かれ、親子ら約70人が参加した。

 絵本と玩具(がんぐ)の店を経営し、日本こどもの発達研究所講師を務める兵庫県西宮市の岩城敏之さん(52)が「子どもを育てるというのは山ほどの失敗の歴史とのおつきあい。絵本を通して家族で楽しいコミュニケーションを」とアドバイス。

 また「子どもがたくさん読み聞かせをせがむのは、不安な気持ちになった時。ゆったりした気分で読んであげると、安心してぐっすり眠る」などと紹介した。

 保護者らはフロアに思い思いの格好で座りながら、メモをとるなどして岩城さんの話を熱心に聞いていた。3人の子どもと参加した松江市に住む看護師、上田郁子さん(39)は「忙しい時もあり、なかなか時間がとれないが、ゆったりとした気分で、絵本や紙芝居を読み聞かせてあげたい」と、子どもたちに優しいまなざしを注いでいた。

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