21世紀活字文化プロジェクト

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読みきかせ教室

2008/12/03

【和歌山】絵本は両親の生の声を味わえる 作家ら読みきかせ教室 

■出演
さいとうしのぶさん

 子育てに絵本を生かしてもらおうと、「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」(活字文化推進会議主催、和歌山市、同市教委後援、出版文化産業振興財団協力)が16日、和歌山市小人町の市男女共生推進センターで開かれた。親子連れら約60人が参加し、絵本作家さいとうしのぶさんらの話に聞き入った。

 読売新聞社が進める「21世紀活字文化プロジェクト」として、2003年3月から全国各地で開催。教室では、読書アドバイザーの佐藤あけみさんが「絵本は両親の生の声が味わえる」と、年齢別のおすすめ絵本を紹介した。さいとうさんは、うちわや紙皿で作った仕掛け絵本を見せながら、「小さい時期にしか楽しめないので、一緒に読んであげて」と呼びかけた。

 同市松江、主婦木村光恵さん(34)は「どの本がいいのか、きょうの話を参考にしたい」といい、同市小雑賀、会社員高田洋富さん(35)は「歌いながら読むと、子どもは楽しそうだった。家でもやってみたい」と話した。
 

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