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読みきかせ教室

読みきかせ教室講師の紹介

「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」で活躍されているおもな先生方のご紹介です。(順不同)

とよた・かずひこさん
kazuhiko_toyota.jpg1947年仙台市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。絵本作家。1998年『でんしゃにのって』(アリス館)で厚生省中央児童福祉審議会児童文化財特別推薦を、2002年『どんどこももんちゃん』(童心社)で第7回日本絵本賞を受ける。その他の作品として「ワニのバルボンシリーズ」(全5巻・アリス館)、「しろくまパパとあそぼうシリーズ」(全3巻・岩崎書店)などがある。
宮西達也(みやにし・たつや)さん
tatsuya_miyanishi.jpg1956年静岡県生まれ。グラフィックデザイナー、人形美術の仕事を経て絵本作家になる。作品に『帰ってきたおとうさんはウルトラマン』『パパはウルトラセブン』(学習研究社)、『おまえうまそうだな』(ポプラ社)(3点とも剣淵絵本の里大賞)、『にゃーご』(第38回造本装幀コンクール展読書推進運動協議会賞)『きょうはなんてうんがいいんだろう』(講談社出版文化賞・絵本賞)(ともに鈴木出版)など多数ある。
阿部恵(あべ・めぐみ)さん
道灌山学園保育福祉専門学校保育部長、道灌山幼稚園主事。アイデアあふれる保育技術の指導に定評がある。パネルシアターの第一人者。著書は『ザ・パネルシアター(1)〜(2)』『園生活を豊かにする保育デザイン』(全3巻)(共にフレーベル館)など60冊をこえる。
岩城敏之(いわき・としゆき)さん
1987年より絵本とヨーロッパ玩具の店「ぱふ」を開業。日本こども文化専門学院講師、日本こどもの発達研究所講師を務める。著書に『こどもの遊びを高める大人のかかわり』(法政出版)、『子育てのこつ—絵本とおもちゃを通して』(三学出版)、訳書に『メチャクサ』『デイジー あかちゃんはわたしよ』(共にアスラン書房)など。
越高一夫(こしだか・かずお)さん
1951年、秋田県生まれ。武蔵大学人文学部卒業。出版社勤務の後、1980年長野県松本市にて児童書専門店「ちいさいおうち」を開店。1993年 第1期「JPIC読書アドバイザー養成講座」修了後、読みきかせの楽しさを伝える講演・読書アドバイスを年間100講演おこない、全国各地で読書推進活動を実施中。

 

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