西南学院大学読書教養講座を開催(動画あり)

 活字文化推進会議と西南学院大学は、10月、11月に読書教養講座を開催しました。10月の講師は樺太を舞台にした壮大な歴史小説「熱源」で今年1月に直木賞を受賞した作家の川越宗一氏=写真下、11月は「散るぞ悲しき――硫黄島総指揮官・栗林忠道」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したノンフィクション作家の梯久美子氏。司会は田村元彦・法学部准教授が務めました。両回とも同大の学生とのトークセッションが行われ、しっかりと著作を読み込んできた学生たちからは、執筆の動機、どのように作品を作り上げていくのかなどについて熱心な質問が相次ぎました。(1月上旬の読売新聞で講座の詳報を紹介する予定です)

 動画はこちらから。

 ※西南学院大学読書教養講座はこれまで一般市民にも公開してきましたが、今年度は新型コロナ感染防止対策のため、聴講は同大の学生と教職員に限定して実施しました。

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